昨今、2歳の子供のために図表カードを作成している。生き物などをプリントしてコントラスト画用紙に貼り、適当ながたいに切ってラミネートをかけるという工程をしています。それを見ていた子供がハサミを使いたいと言い出しました。以前、乳幼児用のツボが切れにくいハサミは使ったことがありますが、それだとハサミとペーパーを平行もなかなか切れず、うまくいかないと投げ出していました。その子供が、こちらが使っているハサミがいいと言いだしたので、ミスプリントした物品と共に譲り渡しました。思いの外な切れ味だったので、ドキドキしながら見守っていた場、なんとあっさりチョキンと切ったのです。最初は細長いペーパーに縦に6個図表がついたものを、それから四角いペーパーで4個、3×3で9個と徐々にハードルを上げていきましたが、図表を切らないで区切ることができて驚きました。やり方も心配したほどでもなく、何時覚えたのかと感心しました。そこらへんにおけるものを切って仕舞う前に、レクレーションとして布やひもなども提供したいと思います。